亀山電機のしくみ作り


Great Place to Work®(GPTW)では、30年以上にわたる調査・研究により、「働きがいのある会社」について、以下のように定義しています。

働きがいのある会社とは…
マネジメントと従業員との間に「信頼」があり、一人ひとりの能力が最大限に生かされている(For All)会社のこと。優れた価値観(バリュー)やリーダーシップがあり、イノベーションを通じて財務的な成長を果たすことができる。
(上記、Great Place to Work® Institute Japanより引用)
現状、スタッフ自身に仕事に対して誇りを持たせることはとても難しく、まずはその業務がどれだけ会社にとって役に立っているのかを伝えることも大切だと考えます。仕事に誇りを持つためには、会社や経営者に対して信頼を持つことができる環境作りも必要です。

会社スタッフ全員が各々の目標に向かって頑張っている姿を見る機会があります。
それぞれ、どんな事を考えながら仕事をしているのか私自身も不安になることがありますが、亀山電機の一員として一人一人がさらに輝くことの出来る会社にしたいと思っています。

コロナ禍で大変な時期ですが、2022年は収束を信じて皆で頑張っていきましょう。

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投稿者のプロフィール

北口功幸
1965年(昭和40年)大村の松原の漁師街生まれ。
松原小学校、郡中学校を経て、国立佐世保工業高等専門学校(佐世保高専) 機械工学科を1986年(昭和61年)に卒業。
空調衛生設備会社へ入社し、同社九州支店へ配属。その後、長崎地場の機械・設備設計会社や制御系の会社を経て、坂本竜馬に憧れ、1996年(平成8年)に亀山電機設立。
剣道とバレーボールは小学校から関わりを持ち続け、10年続けた剣道は三段。
2020年(令和2年)亀山電機代表取締役会長へ就任、同時に亀山社中設立、代表取締役社長へ就任。
【所属】
長崎西ロータリークラブ 会員
佐世保高専同窓会 幹事
佐世保高専剣道部OB会役員
ベンチャーサロン・サセボ(世話人)
NTC西九州テクノコンソーシアム(技術交流・人材育成検討WG主査)
佐世保IT研究協議会 理事長