審査員紹介

第12回 審査員のご紹介

株式会社 地域総合研究所 代表取締役
朝永 憲法様

昭和46年音響メーカー山水電気に入社され、長きに渡り設計、品質、生産技術部門をご担当された後、地元佐世保に戻られました。その後、株式会社ネックスの研究開発課長を経て、平成22年に現在の地域総合研究所の代表取締役に就任されています。
主に国際標準化機構ISOのコンサルティングを行われており、ご自身もISOの審査員として、ご活躍されております。官公庁との関わりも深く、環境省のカウンセラーや県振興財団の企業インストラクターなどの要職を歴任されております。
弊社・亀山電機にもコンサルタントとして関わっていただき、多岐に渡るアドバイスをいただいております。今回は様々な業種に携わってこられた経験により、大局的見地に立った審査を行っていただきます。

 

株式会社テレビ長崎 取締役
佐藤 博之様

宮崎市のご出身で、KTNに入社されて以来、31年間にわたり東京支社にてスポンサーや代理店との営業活動に深く携わってこられました。その傍ら、ボクシングのリングアナウンサーを務められるなど多彩な経験をお持ちです。 7年前に初の本社勤務で九州に戻られ、現在は取締役として営業、事業、編成などを統括されています。
「長崎WOW!」や「ぐるっパ!」といった人気番組をはじめ、県立美術館で開催中の「ハローキティ展」や、今月末よりスタートする「ワールドドリームサーカス」といった大型イベントまで、魅力的なコンテンツを県民に幅広くお届けしていただいています。
本日は、長年メディアの最前線や事業統括で培われた豊富な知見と多角的な視点から、審査を行っていただきます。

 

長崎市科学館 館長
藤田 由美子様

2025年4月に、ここ長崎市科学館の館長に就任されました。
本コンテストの趣旨にご賛同頂いておりますこと、そして本日、当イベントを長崎市科学館で開催させていただいているご縁から、審査をお願いしています。
長崎市科学館では、親子で楽しめる科学教室をはじめ、市内の教育・福祉施設を対象とした無料の「出前サイエンス教室」、さらには大人向けのプラネタリウム企画など、多彩なプログラムを展開されています。
これらの取り組みは、子どもたちの遊び場としての役割にとどまらず、世代を超えて楽しめる自然体験や教養の機会を提供する場としても、長崎に大きく寄与しています。
本日は、地元・長崎の活性化という視点から審査にご参加いただきます。

 

株式会社長崎新聞社 メディアビジネス局 地域ソリューション部長
立川 康太様

1997年に長崎新聞社に入社され、これまでに営業局や東京支社、グループ会社の広告代理店「九州広告」に勤務されたご経歴をお持ちです。
現在所属されているメディアビジネス局地域ソリューション部では、新聞広告の営業を中心に、「とっとってmotto!」や就活情報紙「NR」の発行、各種イベント開催などを手がけていらっしゃいます。
さらに近年では、国内外の広告賞を受賞している「8月9日の平和企画」をはじめ、SDGsや一人親家庭支援などの啓発や問題提起に関するプランニングにも深く関わられています。
本日は、県内唯一の地元紙として信頼を集める立場から、地域社会への影響力や情報発信という観点から審査を行っていただきます。

 

長崎文化放送株式会社 総務局 経理部 部長
宮﨑 直樹様

1997年に長崎大学大学院工学研究科を修了後、NCC長崎文化放送に入社されました。
技術局技術部への配属を皮切りに、計16年間にわたり技術局でご活躍。その後、メディアビジネス局で7年間の実務を経験され、5年前からは経理部長として会社全体の財務関連に携わっていらっしゃいます。また、経理部門への着任後に独学で日商簿記2級を取得されるなど、常に幅広い知識の習得に努められています。
得意とされるIT関連だけでなく財務関連にも通じておられ、プライベートでは「DIY」や「料理」がご趣味でいらっしゃるということで、今回の審査ではIT技術と創造物に関して幅広い知識と経験から評価をいただきます。

 

NTT西日本株式会社 長崎支店 ビジネス営業部 ビジネス推進部門 部門長
野上 貴充様

平成10年にNTTに入社されて以来、法人営業及びサービス開発業務を歴任し、主に法人のお客様への提案活動や新規サービスの開発の業務に携わってこられました。
前職では大分県内の一般企業や大学様へのSEマネージャとして、幅広く地域課題につながる提案活動をご経験されています。
2024年7月よりNTT西日本長崎支店ビジネス営業部エンタープライズビジネス営業部門長に着任され、長崎管内の自治体・一般企業の営業及びSEの統括マネージャとなられています。
また、2026年7月からは、ビジネス推進部門長に着任され、長崎県の更なる活性化に向けて、ICTを活用した社会課題の解決を目標にこれから尽力したいと考えていらっしゃいます。
これまでの経験や野上様らしい感性を駆使し、審査を行っていただきます。

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