新入社員のご紹介
投稿日:2026年07月22日
長崎は梅雨が明けて、いよいよ夏到来の熱気です。早々に7月からこの暑さでは、8月が今から恐ろしいばかりです。亀山電機は7月に入ってから交代で1台ずつエアコンが壊れ、予想外の出費にも苦しんでいます(苦笑)
私たちを苦しめる高温多湿に対して、社内でも際立って爽やかなのは4月に入社してくれた長崎工業高校出身の新入社員2名です。

入社から4カ月近くが過ぎ、社員から彼らの評判を聞く事も増えてきましたが、部署・役職を問わず褒めています。やはり一番は、元気が良いところでしょうか!
朝から社内に響き渡る爽やかなあいさつを聞くだけで、まとわりつくような暑さや疲労も吹き飛ぶようなエネルギーをもらっています。若さあふれるハキハキとしたコミュニケーションが社内全体の雰囲気をパッと明るくしてくれています。
制御設計の世界は覚えることも多く、専門的な技術や知識が求められるタフな場面もあると思います。最初は戸惑うことも多いはずですが、2人とも素直で積極的な姿勢を崩さないため、わからないことをそのままにせず、先輩たちに自らどんどん質問しています。その知識を吸収しようとする姿には感心させられます。
私はコミュニケーションの根源のひとつは「興味を持つ力」だと認識していますが、まさに彼らは仕事や技術に対して強い興味を持って向き合ってくれています。その学ぶ意欲と持ち前の明るさがあれば、将来のプロフェッショナルとして大きく成長してくれると確信しています。
これからの亀山電機を支えていく若い芽の成長が本当に楽しみです。壁にぶつかることもあるでしょうが、頼もしい先輩たちを頼りながら、今の元気さを忘れずに突き進んでいってください!期待しています(^^)
投稿者のプロフィール
北口功幸
1965年(昭和40年)大村の松原の漁師街生まれ。
松原小学校、郡中学校を経て、国立佐世保工業高等専門学校(佐世保高専) 機械工学科を1986年(昭和61年)に卒業。
空調衛生設備会社へ入社し、同社九州支店へ配属。その後、長崎地場の機械・設備設計会社や制御系の会社を経て、坂本竜馬に憧れ、1996年(平成8年)に亀山電機設立。
剣道とバレーボールは小学校から関わりを持ち続け、10年続けた剣道は三段。
2020年(令和2年)亀山電機代表取締役会長へ就任、同時に亀山社中設立、代表取締役社長へ就任。
【所属】
長崎西ロータリークラブ (2016-2017年度会長、2010-2011年度幹事)
佐世保高専同窓会 幹事(年度 会長)
佐世保高専剣道部OB会役員
NTC西九州テクノコンソーシアム(2024年度 会長)
長崎県情報産業協会(副会長)