記念日の彩り
投稿日:2026年04月14日
新年度がスタートして二週間がたち、長崎の桜は散りはじめ、もう少しだけ花を残すばかりです(涙) 一年のうちでわずかしかない、この過ごしやすい気候の日本を泣く泣く飛び去って、未だ冬のドイツへ行って参ります。次回のブログでは土産話ができるかと思いますので、お楽しみにお待ちください。
さて、四月は新しい門出の季節ですが、それと同時に「大切な節目」を再確認する時期でもあります。弊社では、既婚の社員の皆さんが結婚記念日を迎える際、ささやかではありますが、感謝の気持ちを込めて植物を贈るようにしています。その際、いつも大変お世話になっているのが、大村市にある「フラワーコーポレーション」様です。
こちらの会社様にお願いする贈り物は、いつもみずみずしく、贈る側の「おめでとう」という思いを、実に鮮やかな形にして届けてくださいます。記念日に自宅へ届いたお花を見て、社員のご家族も大変喜んでくださっているという話を聞くたびに、私まで温かな気持ちになります。草花というものは不思議なもので、言葉で伝えるのが照れくさい感謝やねぎらいの気持ちを、そっと代弁してくれる力があるように感じますね (^_^)

五月には母の日、六月には父の日と、これから大切な方へ感謝を伝える機会が続きます。日頃の「ありがとう」を形にする際、フレッシュなお花や、長く寄り添ってくれる観葉植物を贈り物に選んでみるのはいかがでしょうか。フラワーコーポレーション様のようなプロの感性に触れながら、誰かの喜ぶ顔を思い浮かべて贈り物を選ぶ時間は、忙しい日々の中でのすてきな休息にもなる気がします。
これから孤独なヨーロッパ出張、せめて現地の自然と景色が私を癒やしてくれますように…(涙)
投稿者のプロフィール
北口功幸
1965年(昭和40年)大村の松原の漁師街生まれ。
松原小学校、郡中学校を経て、国立佐世保工業高等専門学校(佐世保高専) 機械工学科を1986年(昭和61年)に卒業。
空調衛生設備会社へ入社し、同社九州支店へ配属。その後、長崎地場の機械・設備設計会社や制御系の会社を経て、坂本竜馬に憧れ、1996年(平成8年)に亀山電機設立。
剣道とバレーボールは小学校から関わりを持ち続け、10年続けた剣道は三段。
2020年(令和2年)亀山電機代表取締役会長へ就任、同時に亀山社中設立、代表取締役社長へ就任。
【所属】
長崎西ロータリークラブ (2016-2017年度会長、2010-2011年度幹事)
佐世保高専同窓会 幹事(年度 会長)
佐世保高専剣道部OB会役員
NTC西九州テクノコンソーシアム(2024年度 会長)
長崎県情報産業協会(副会長)