Before (改善前)

これまでは、ラダープログラムが多く、機能毎の集約や、それの再利用はできず、都度新規にプログラムを作成したり、再利用した場合でも、アドレス等の打ち換えが発生し、設計コストがかかっていました。

V

After (改善後)

一つ一つの機能をファンクションブロック化し、ライブラリー化することで、再利用が可能となり、それらの組み合わせでプログラミングでき、設計コストが大幅に削減出来るようになりました。

POINT(要約)

各機能に合わせ作成したファンクションブロックをライブラリー化して共有することで、プロセスオートメーション、ファクトリーオートメーション問わず再利用ができ、設計効率が大幅に向上します。