Before (改善前)

制御盤で使用するネットワーク(イーサネット)用のハブは19インチラック用か、別置き用しかなく、制御盤設計において、構造が複雑になったり、別置きの為の配線計画が必要になり、コストと手間がかかっていました。

V

After (改善後)

海外仕様に準拠した工業用スイッチングハブを使用する事で、DINレール取付が可能となり、制御盤設計において、通常のDINレール取付機器と同様の配置・配線の計画が可能となり、設計コストが削減出来ました。

POINT(要約)

海外仕様のDIN規格等に準拠したシーメンスのSCALANCE等のスイッチングハブを使用する事で、シンプルな配置計画ができ、それに伴う配線材料・工数の削減が可能となり、コストダウンが可能になります。