走れないブタはただのブタだ

久々の登場、MIのKappaです。

先日、福岡の先輩の家へ行ってまいりました。半年ぶりくらいの再会です。
大学時代から少々太めで、ただそこにいるだけで癒しを与えてくれていた先輩…。

先輩宅近くのコンビニで待ち合わせ、いよいよ先輩が車から降りてきました。

「ん?誰?」
   ・
   ・
   ・
「うそ!なんか細い!というか気持ち悪い!」

そこにはこれまでの子ブタちゃんスタイルを卒業した先輩が現れたのです。
そぉ、彼は激ヤセしていました。先輩を目指して癒し系を目指し(うそ)、
カッターシャツのボタンが苦しくて頭がクラクラする程ブクブク太っている僕は
大変なショックを受けました。

食事制限と毎日のランニングで15㎏痩せたそうな。。。

 友人たちに「すげぇなぁ」と声を掛けられる先輩。

 友人たちに「やべぇなぁ、この腹」と声を掛けられる僕。
 そして追討ちを掛けるように発見される痩せていたころの自分の写真たち。

嫁の突き刺すような視線をお腹に感じたとき、決心しました。

「痩せてやる。走ってやる。…ただのブタになる前に。」

がんばるぞぉぉぉぉ!