出生時を振り返る

こんにちは。システム技術部第一課のY.Tです。

私は先日、長崎新聞にて超低出生体重児に関する記事を読みました。
昨年9月にわずか283gの体重で生まれた浪江希有(きゆう)さんがいくつものハードルを越え、後遺症もほとんどない状態で退院し、現在は約4.7kgまで成長しているといった内容でした。
詳細は下記の該当記事をご参照ください。
https://www.nagasaki-np.co.jp/kijis/?kijiid=1053496354708636457

赤子が生まれたときの体重により、2500g未満を低出生体重児、1500g未満を極低出生体重児、1000g未満を超低出生体重児と呼ぶそうです。
また、これまで県内で妊娠22週、200g台の新生児で生存できたケースはないとのことでした。

私はこの記事をきっかけに、自身の母子手帳を読み返しました。
母子手帳を通して、私が生まれたときの体重や初めて話した言葉などの成長の過程、母の当時の感情を知ることができました。

また、母子手帳は母親の健康状態や妊娠の経過なども記載されているため、とても貴重な資料です。
皆さんもぜひ、自身やお子さんの母子手帳を読み返し、生命の尊さを再確認してみてはいかがでしょうか。