令和7年10月22日に令和7年度長崎県情報産業連携体組成促進補助金に採択され、「スマート運転管理アプリケーション (NK FACTORY) 暗黙知のデジタル化」のプロトタイプを開発いたしました。
令和7年度長崎県情報産業連携体組成促進補助金事業とは
AI・IoT・ロボット、サイバーセキュリティ等の情報関連産業分野において、県内企業と誘致企業等による「情報産業連携体」を組成することで、事業拡大や県外需要獲得につながる新技術開発や新サービス創出等を図る取組組を支援する事業です。
1.システム概要
工場内のPLC等からデータをデータベースに取込み、スマホを用いて情報を確認できる様にする。その際、メモアプリを活用し付加情報を添付する。それらのデータや既存のマニュアル、現場の知識をナレッジ化し、生成AIエージェントにて情報(トラブル情報、対処手順など)を確認する。
2.システム構成図
スマート運転管理アプリケーション
(NK FACTORY)は以下の機能を有します。
1)PLCのデータを収集する機能
2)スマホにる情報表示&
メモアプリによる付加情報を追加する機能
3)AIエージェントによる
ナレッジアクセス機能
亀山電機は、今後も確かな技術で地元長崎の発展のため、お客様と共に歩み続ける会社であり続けます。