出会いと別れ

こんにちは、企画部のA.O.です!私は定時後にお習字教室へ通っているのですが、3月になるとこれまで一緒に習っていた小学6年生、中学3年生、高校3年生たちが、進学や就職を期に教室も卒業して、ぱらぱらと来なくなってきます。週に1度だけ、しかも1~2時間だけ会うような間柄ですが、それでも寂しい気持ちです。また、よりお会いする頻度の高い方では、弊社を担当してくださっていた取引先の方も3月に入ってご異動のあいさつに来られます。
まさしく、春は別れの季節を体感するひと月になりました。

亀山電機では年度が変わって配属先や勤務地が変わるということは余り多くありません。そのため、社内に限って考えると「別れ」からは遠いように思います。
一方で、「出会い」は毎年やってきます。4月1日になれば新入社員が入社するためです。入社教育と年度最初の土曜日にある花見で交流を深めるこの機会が、会社に新しい風が吹くようで新鮮な気持ちにさせてくれます。加えて、私は採用業務に関わることもあるため、就活中の方々と出会える季節でもあります。就活生の方々からすると緊張や忙しさ、ストレスで大変な時期ですが、私にとっては初々しくてやる気に満ちた方々と関わることはすごくプラスに感じています。

今この文章を読んでくださっている方にも、今年は「出会い」と「別れ」がありましたでしょうか。月並みですが、一期一会を大切にして、一つひとつの「出会い」と「別れ」を楽しみたいと思います。