大切なことはだいたい教科書に載っている。

こんにちは。システム技術部第3課所属のY.Sです。

3月も終わりが見え、4月から新年度。

様々な準備のために忙しい日々を過ごしております。

学生の皆様は新しい教科書の購入や部活動の引継ぎに東奔西走の日々を送られていることと思います。

そんな中、邪魔になった教科書を捨ててしまおうと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしそれは非常にもったいないことです。

社会人となってから勉強すると気づかされることの一つに「学生時代に学んだ知識を前提として話が進む」というものがあります。

例えば、電験三種を学ぶ上で必須の知識である発電に関する知識は誘導電流の知識を理解している前提で解説されることが多いです。

そのほかに、普段の何気ないニュースも教科書の歴史と結びついていることは珍しくありません。

新しい環境に移り変わる今こそ、教科書を読み直してみてはいかがでしょうか。

授業でノートを取っていた時は気づけなかった発見があると思います。