火原協 九州大会にて出展しました!


展示会写真
火力原子力発電大会(九州大会)が10月17日に開催され、主に営業部のスタッフと参加し、技術展示会場にて予知・予防保全システムのデモ機を出展致しました。この展示会は、技術や製品を広くお知らせし、技術交流を通じて現場で抱えている様々な課題・問題解決の糸口としていただくことを目的に実施されております。

亀山電機の展示ブースでは今年開発した、火力発電所で燃料となる石炭を運ぶベルトコンベアのベルトや駆動部について、故障に繋がる予兆をいち早く検知し、深刻なトラブルが発生してしまう前に、IoTを活用して警告を発信する事を目的とした予知・予防保全システムを実演を踏まえ皆様にご覧いただきました。

多数の方々に亀山電機のブースにお立ち寄りいただきまして、誠にありがとうございました。予知・予防保全についてご質問等ございましたら、お問い合わせください(^^)/

「予知・予防保全.com」http://www.kd-pm.com/

投稿者のプロフィール

北口功幸
1965年(昭和40年)大村の松原の漁師街生まれ。
松原小学校、郡中学校を経て、国立佐世保工業高等専門学校(佐世保高専) 機械工学科を1986年(昭和61年)に卒業。
空調衛生設備会社へ入社し、同社九州支店へ配属。その後、長崎地場の機械・設備設計会社や制御系の会社を経て、1996年(平成8年)に亀山電機を設立しました。
剣道とバレーボールは小学校から関わりを持ち続け、10年続けた剣道は三段です。
坂本竜馬に憧れ、亀山電機を設立しました。
【所属】
長崎西ロータリークラブ 会員
佐世保高専同窓会 幹事
佐世保高専剣道部OB会役員
ベンチャーサロン・サセボ(世話人)
NTC西九州テクノコンソーシアム(技術交流・人材育成検討WG主査)
佐世保IT研究協議会 理事長