心がけ


人、仕事、食べ物…人間には何事に対しても「好き」と「嫌い」が存在します。
亀山電機 経営計画書にも掲げていますが「好き」「嫌い」の私情を会社に持ち込んではいけません。

しかしながら、仕事において失敗をすると当然指摘をします。何度も同じ失敗を繰り返すスタッフと注意深いスタッフが時々失敗するのとでは当然言葉の選び方も変わってきます。優秀なスタッフに対して正当な評価をするのは当然です。一例ですがこれを「不平等」と捉えられるのは少し違う気がします。

あくまで「行い」を指摘しているのであって「人(権)」を侵害しないように心がけています。口が悪い私ですが、心は違うと(私は)信じております。性善説に立ち、各々のスタッフの性格に合わせたコミュニケーションを考えながら今後共周囲の方々に支えて頂きます様、切にお願い致します…_(._.)_

椅子

投稿者のプロフィール

北口功幸
1965年(昭和40年)大村の松原の漁師街生まれ。
松原小学校、郡中学校を経て、国立佐世保工業高等専門学校(佐世保高専) 機械工学科を1986年(昭和61年)に卒業。
空調衛生設備会社へ入社し、同社九州支店へ配属。その後、長崎地場の機械・設備設計会社や制御系の会社を経て、1996年(平成8年)に亀山電機を設立しました。
剣道とバレーボールは小学校から関わりを持ち続け、10年続けた剣道は三段です。
坂本竜馬に憧れ、亀山電機を設立しました。
【所属】
長崎西ロータリークラブ 会員
佐世保高専同窓会 幹事
佐世保高専剣道部OB会役員
ベンチャーサロン・サセボ(世話人)
NTC西九州テクノコンソーシアム(技術交流・人材育成検討WG主査)
佐世保IT研究協議会 理事長