身近なことから始めよう
亀山電機では「身近なことから始めよう!資源と環境を守るエコロジー」をテーマにスタッフが中心となり、資源と環境を守る活動に取り組んでいます。
スタッフの提案から賛同した「チャレンジ25%」 への参加はもちろんですが、日常、誰もがすぐに取り組める活動を全スタッフに案内し、全スタッフで継続的に取り組んでいます。
- 基本方針
- 亀山電機は、「環境保護」を事業の重要課題と位置づけ、スタッフ全員で取り組みます。
- 亀山電機は、全事業において環境への負荷を軽減することに努め、地球にやさしいモノづくりを目指します。
- 資源と環境を守る活動
クルマ
- 運転前にタイヤの空気圧をこまめにチェックし、燃費の改善を図ります。
- 信号待ちはもちろん、待ち合わせや荷物の積み下ろしの為の駐停車の際にもアイドリングストップを推進します。
- 事前に道路交通情報をチェックし、計画的な運転を行います。
- 不要な荷物を積んでいないかをチェックし、必要のない荷物は、車から下ろします。
- 駐車場所に注意し、交通渋滞を起こさないようにします。
- やさしい発進を心がけます。
- 車間距離に余裕をもって定速走行に努め、エンジンブレーキを積極的に使います。
- 近場へ外出する際の運転を控えます。
ゴミ
- ペットボトルのラベルを捨てる際、点線に沿って切り離し、細長く束ね、結んで捨てます。
- かさばるゴミは、潰す、割る、切る、すべてのゴミを分別します。
- MYボトル、MYコップ、MY箸を持参し、ゴミの削減に貢献します。
- リングプルとペットボトルキャップを回収し、慈善事業に活用します。
電気
- 普段使用しないOA機器のコンセントを抜き、電源タップのON・OFFの確認を行います。
- 使用していないトイレや給湯室の照明はもちろん、誰もいないセクションの照明もこまめに消灯します。
空調
- 冷房の温度設定は28℃~30℃とし、ドライ設定を避けます。
- 気象条件に応じて、こまめに温度・風量の調整を行い、エアコンの使用はなるべく控えます。
- 季節に応じた服装に心掛け、空調の温度調節、電源のON・OFFをこまめに行います。
- クールビズ、ウォームビズ、そして土曜日はカジュアルデー
- 作業効率アップを図り定時外の光熱費を削減します。
PC
- 離席時はディスプレイの電源を切ります。
- ディスプレイに白いコピー用紙をかざし、同じ明るさにすることでPCの画面を適切な明るさにします。
- 低消費電力のパソコンの導入を推進します。
その他
- 社内で使用する文書を印刷する場合は2in1印刷を行い、必要最小限の部数を心がけます。
- 環境保全技術および取扱商品
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クリーンエネルギー技術の紹介
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取扱製品
- SIEMENS社製品
- OMRON社製品
- 東芝社製PC
チャレンジ25%
深刻な問題となっている地球温暖化。
人類が繁栄した結果、CO2などの温室効果ガスが増え、地球の温度が年々上昇しています。
世界各地では、この地球温暖化によって様々な影響が現れ始めていて、例えばすさまじい台風や豪雨で大きな水害が起こったり、逆に雨の降らなくなった地域もあって、植物が枯れてしまったりしています。
温暖化による異常気象が、各地で報告されているのです。
この解決のために世界が協力して作った京都議定書が2005年2月16日に発効され、さらに2008年からは、京都議定書で定められた削減目標の第一約束期間に入りました。
世界に約束した日本の温室効果ガス排出量の削減目標は、1990年に比べて6%削減すること。
これを実現するための国民的プロジェクト、それが「チャレンジ25%」です。
亀山電機は「チャレンジ25%」に参加しています。